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  •      
    遠藤 保仁 Yasuhito Endo
    1980年1月28日
    鹿児島県
    サッカー選手  ガンバ大阪
    -



    小学3年生からサッカーを始める。桜島中学校を卒業後高校サッカーの名門鹿児島実業高校へ進学。全国高校サッカー選手権大会 には3年連続で出場。1 年時の第74回大会では優勝。また2年時には第7回高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会で優勝。 3年時では国体選抜U-18日本代表にも選出され活躍の場を全国へと広げた。高校卒業後、横浜フリューゲルスに入団。 シーズン開幕戦の先発メンバーに名を連ねる。同時に日本ユース代表として第31回アジアユース選手権大会、1999FIFAワールド ユース選手権ナイジェリア大会で準優勝獲得の原動力として活躍。この大会では小野伸二(フェイエノールト/オランダ)・高原直泰 (ハンブルガーSV/ドイツ)とともにレギュラーとして出場。準優勝獲得に大きく貢献し、日本サッカー史に新たな歴史を刻んだ。また 1999年には、この大会を最後にチームが合併するという苦境を乗り越えながらも第79回天皇杯優勝を獲得する。しかし、これを機に 京都パープルサンガに移籍し2シーズンを過ごす。2000年シーズン終了後はJ2への降格とともにガンバ大阪へ移籍。移籍後も視野の 広さ、両足からの的確なパス、ミドルレンジからのシュートを武器にボランチとして活躍。この活躍が認められ2002年11月のアルゼンチン 戦で日本代表国際Aマッチデビュー。2004年にはアジアカップ中国大会優勝も獲得。ガンバで5年目のシーズンを迎える2005年シーズンは、 悲願のリーグ優勝を果たす。2003〜2009とJリーグベストイレブンにも7年連続で選出された。チームの攻守に欠かせないプレーメーカー。 今年もチームの中心として、且つ日本代表としても更なる活躍が期待される。



    出場データ
    シーズン 所属チーム リーグ戦 カップ戦 天皇杯 チームタイトル
    1998 横浜
    フリューゲルス
    J

    16(1)

    4(0) 0(0) 天皇杯優勝
    1999 京都
    パープルサンガ
    J1 24(4) 2(0) 2(0)  
    2000 京都
    パープルサンガ
    J1 29(5) 6(1) 1(0)  
    2001 ガンバ大阪 J1 29(4) 4(0) 3(1)  
    2002 ガンバ大阪 J1 30(5) 8(1) 1(0)  
    2003 ガンバ大阪 J1 30(4) 6(0) 2(0)  
    2004 ガンバ大阪 J1 29(9) 0(0) 3(0)  
    2005 ガンバ大阪 J1 33(10) 4(0) 2(0) リーグ優勝
    2006 ガンバ大阪 J1 25(9) 0(0) 4(1)  
    2007 ガンバ大阪 J1 34(8) 8(1) 4(0) ナビスコカップ
    優勝
    2008 ガンバ大阪 J1 27(6) 1(0) 3(0) ACL・天皇杯優勝
    2009 ガンバ大阪 J1 32(10) 2(0) 4(3) 天皇杯優勝
    通算
    J1
    338(75)
    45(3)
    29(5)
     

    主な代表歴

    U-18代表、U-19代表、U-22、U-23代表
    国際Aマッチ 83試合出場 7得点(2009/02現在)


    個人タイトル

    ベストイレブン03,04,05,06,07,08,09(7年連続選出)